平野虎丸のブログから 
 
虎丸は今年も刺されて死す
2008年3月13日

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

きょう、電話がありました。

「平野や」 「平野よ」

「また、嘘っぱちか。何で死なんとや。」 「何で死ななんや。」

「弱いものいじめばすんな」、と言われました。

早いもので、14年の間に100回以上も、相手方の都合で死なせていただきました。

他人が聞けば、穏やかではありませんね。(´∀`*)

全国のメジロやホオジロなどの鳴き合わせ会が、私を殺して会員集めに利用しています。

私が鳴き合わせ会場に行くという噂が流れると、会員が集まらないので、平野を殺したり、ガンで入院させたり、警察に逮捕された、などとさまざまな情報を流しているのです。

以前、仲間の自宅に、「平野が大阪で逮捕されたことを知っていますか。」という電話まで入っています。

平野さえいなければと、鳴き合わせ会の連中は憎憎しく思っているようです。

野鳥密猟をなくすのは環境省や行政の仕事ですが、行政も保護団体も税金を遣いながら仕事をしていないので、こんなことになるのです。

わたしが自然保護を始めた理由は、熊本県の山がスギ山ばかりになって、コマドリやアカショウビン、メジロなど、森林性の野鳥たちがいなくなってきたからです。

森林性の野鳥たちが絶滅する前に、熊本県の自然林を取り戻そうと「熊本自然を守る会」を立ち上げたのですが、それから22年、熊本県行政はいまだに自然をなくしたことへの反省はなく、自然を壊し続けています。

最近は、環境保護団体も増えてきましたが、林野庁と一体となった植林活動ばかりが目立ち、私から見れば、自然保護団体とは思えません。

日本の行政には問題がありすぎます。

環境省へ32回も陳情に行きましたが、陳情の結果、日本中に環境省の支部を11も作って組織を拡大しただけでした。

私の陳情は、
無駄な税金遣わせる結果になったのです。(`・д・´)

11支部にそれぞれ20名も常駐していますが、野鳥密猟も野草盗掘問題も、進展は見えませんでした。

結局は、自然林を破壊している林野庁を支援しているだけの環境省です。

環境省の職員も半分で十分です。


熊本地検から起訴通知
2007年11月16日

平野虎丸です。ご訪問ありがとうございます。

去る11月13日付けで、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」違反で、熊本地検から起訴通知が着きました。

この事件については、7月8日に警察署へ告発していました。

これがまた、面白いのです。

ある日あるとき、メジロ飼いの人から、

「平野がメジロ飼いから騙されたという噂が流れています。これは本当でしょうか。確認のために電話しました。」

という電話がはいりました。

「私は密猟者に騙されたりしていない。」と返事をすると、その密猟者を教えてくれました。

出かけてみると、

(密猟者)「あんたは私の家にいちーんち来とったな。」

(平野)「俺ではないですよ。」

そのとき、メジロ・ホオジロを確認して告発したものです。

その後、警察署へ調書取りに行ったとき、担当の刑事さんが「N氏宅に行ったのは私です」と言われました。

警察のミスで、被疑者に感づかれ、本人に逃げられてしまっていたのですが、それを密猟者が私が行ったものと勘違いして知人に話したために、逆に私にやられてしまったのです。(☆゚∀゚)

身から出た錆とはこのことでね。

「平野を騙してやった」と知り合いに話したばかりに、罰金を取られる羽目になりました。

N密猟者宅を訪問したのは、警察官の他に・県の鳥獣保護担当職員・野鳥バンダーなど6〜7人だったということです。

しかし、彼らのひとりが密猟者宅の近くで畑仕事をしていた女性に、密猟者の家などを聞いたため、気付かれて逃げられたのが真実でした。

密猟者の家を訊ねた女性は、密猟者の奥さんその人だったのです。

本人は山へメジロの密猟に行っていたのですが、奥さんがご主人に連絡を取ったので、6〜7人で1日張り込んだものの、本人はその日の夜遅くに帰ってきたとのことです。

どこまでがホントの話しかわかりませんが、大のおとな6〜7人もいて、密猟者の奥さんに騙されてしまったというお笑いです。

この人たちは皆税金で仕事をしているので、失敗も気にする必要はないのです。(`・д・´)
 
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