| 水源の森 シカトラスト 1000ヘクタール取得を目指しています。 共有地権者を募集中です。 2011年9月、13名の共有で、阿蘇地方の水源地を購入しました。 菊池水源の近くです。 エコシステムへ |
| 以下の写真は、菊池トラスト地の春の野草です。 |
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| 上写真は、ヤマルリソウの花。群生。 |
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| 上写真はツクバネソウの花。群生。 |
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| 上写真はチゴユリの花。群生。 |
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| 以下の写真は買い取り地のスギ伐採地。約、5,000,000平方メートル。 |
| 2011年6月までに、前の山主さんによって、20ヘクタールほどが伐採されましたが、その後は、木材搬出道を除いて、お花畑となっています。 |
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| 上写真 9月 ツルリンドウの花。 |
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| 上写真 9月 アキチョウジ、オオバショウマ |
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| 上写真 9月 オオバヨメナ |
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| 上写真 キバナアキギリ |
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| 上写真は、森林再生の第1歩。スギ伐採地は、太陽の光を浴びて、すぐに新しい芽が成長を始めます。 |
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| 上写真は、大きなシカの足跡。 |
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| 上写真は、沢のサワガニさん。9月末。 |
| 以上は、2011年9月買取の水源地。 |
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| 写真下3枚は、2011年7月中旬撮影。球磨村冷水のトラスト地。(2008年購入) |
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| 写真上は、冷水トラスト地の一番低い場所です。1年じゅうきれいな沢が流れ、アブラメやヤマメがいます。 |
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| 写真上のスギの根っこの間にカワセミの巣が見えます。 歩いていたら、カワセミが横切っていったので、探したところ、巣が見つかりました。 まだ、これから、というところでした。 2007年秋に購入してから初めて、カワセミの姿を見ました。これまでは、鳴き声も聞いたことはありませんでした。 この日、シカの声は聞けずじまい。 |
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| 写真上 木材搬出道路が大雨で崩れていました。 |
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| 写真上は、シカが食べたところです。 |
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| 上写真は、冷水トラスト地の一番高い場所から見える八代海。この日は曇っていました。 天気予報は午後から雨で、実際、午後1時ごろから雨が降り出しました。 |
| 写真下7枚は、2011年6月下旬に撮影。八代市坂本町中津道トラスト地。 2010年8月に購入しているので、ほぼ1年後のようすです。 山の前に大きな川が流れているので、カジカガエルが盛んにないていました。 |
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| 道路に面したトラスト地 白いタケニグサの花がたくさん咲いています。 シカも食べていますが、追いつきません。 低木のコガクウツギやイズセンリョウがたくさん生えています。 |
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| 写真上 トラス地沿いの渓谷。 1年じゅう 水がたっぷりです。 |
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| 写真上は、オオルリソウ。 写真上のような、スギが切られた明るい沢沿いに咲きはじめていました。 これから背丈を伸ばし、横にに広がります。花は小さいけれども、 全体が大きなルリソウです。 |
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| 写真上 沢沿いのトラスト地内の歩道。人一人ぐらいが歩けます。右側は大きな渓谷。 日陰で、夏もヒンヤリ。避暑地になります。 |
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| 上写真は、2010年12月に購入した中津道のもう一つのトラスト地の様子です。 写真右側の雑木山も入っています。伐採後の「植えない森」も、成長を続けています。急斜面であるため、木はまだ何も植えていません。 |
| 下写真4枚は、2011年4月28日撮影。 坂本町中津の水源地です。 サツマイナモリの花は、終わりかけていました。 |
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| 下の花は、ガクウツギ。 咲き始めという感じでしたが、沢沿いや山中にたくさん見られました。 |
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| 下の花は、イズセンリョウの花。 湿地の木で、沢沿いにたくさん咲いていました。 |
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| 下写真は、4月28日の中津の山の様子です。 ガクウツギの緑がいっぱい。 野草は、紫色のキランソウ、黄色いジシバリ、フウロケマンなどが咲いていて、スミレはほとんど終わっていて、花は見られませんでした。 シャガの花が沢沿いや伐採地に結構咲いています。 人々が戦後、このあたりに住んでいた名残りでしょうか。 阿蘇に比べると、球磨、八代は野草の種類が少ないと思いますが、まだ、誰も見たことがないような珍しい野草もあるのです。 阿蘇とは違った貴重な場所であると思っています。 周りの山の道路沿いでは、ウツギやマルバウツギ、フジ、ノイバラなどの木の花がたくさん咲いて、春欄満でした。 私たちの山は伐採してまだ日が浅いので、花が少なくなっているだけです。 今後は、年を負うごとに木々の花たちも増えてくると思います。 |
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| 2010年12月 八代市坂本町に7ヘクタールのスギ伐採地を購入しました。 少し雑木も残っています。シカも住んでいます。 道路と伐採地の間には大きな沢がありますが、8月に購入したトラスト地から続いています。 |
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| 下写真 坂本町のトラスト地 道路から見える伐採地 |
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| 下写真 2010年8月29日、午前11時40分、球磨郡球磨村において、シカ殺しネットにかかったシカを救出することが出来ました。 |
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| 写真上 シカ殺しネットに角をからませてもがくシカを発見。すぐに救出することにしました。 |
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| 写真上 しかし、ネットには針金が入っているため、シカの角にからまったネットを切ることは簡単ではありませんでした。 シカは、飛び跳ねてネットを振り切ろうとしますが、もがけばもがくほど、ネットがからみ、身動きできなくなって、ほとんどの場合、孤独に死んでいきます。 元気なうちは、シカは飛び跳ねます。 助けようとしても助ける側が怪我をする危険があります。 このシカは若いシカで中型であったため、比較的早く救出できましたが、大型のオスジカであったら、どんなに大変だったかと想像も出来ません。 |
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| 写真上 角がネットから解放された若いシカは、静かに草むらに逃げ込みました。 最後に振り向いて、山へ入っていったのが印象的でした。 |
| 2010年8月、熊本県八代市坂本町に、スギ伐採地 約20ヘクタールを取得しました。 |
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| 写真上 道路沿いです。伐採地ですが、スギと雑木が少し残っています。 シカが餌場として利用しています。 |
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| 写真上 境界には水が豊かな沢があります。 |
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| 写真上 水源の森トラスト地の前は大きな沢が流れています。 |
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シカ食害の冤罪を晴らすため、
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| 日本では林野庁による奥山への過剰な木材生産により、大型野生動物が棲みかを追われているにもかかわらず、植林したスギやヒノキの芽を食べる、スギの皮を剥ぐ、農作物に被害を及ぼす、自然林の下草を食べる、シカが増えて森林を破壊するなどという理由で、環境省が毎日のように日本各地でシカを殺しています。 |
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| 上写真 20009年9月、トラスト地内のシカ殺しネットに、シカが大きな角を絡ませて死んでいました。 |
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| 上写真 ネットから逃れようと、何度もシカ殺しネットを飛び越えたため、幾重にもネットが絡まり動けなくなって、もがき苦しんで死んでいった立派な雄鹿。 こんなことが二度と起こらないように、シカ殺しネットは、やめましょう。 |
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| 上写真 2009年8月19日に発見した新種の野草。名前は未だ、ありません。 |
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| 上写真 シカトラスト内のシカ殺しネットで殺されたシカ。 2009年5月24日のトラスト地調査日に発見。死んで1ヶ月ぐらいだと思われます。 |
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| 上写真は、2009年 シカトラスト地内のジャケツイバラの花。伐採地ではたくさんのジャケツイバラの花が見られました。2009年5月24日撮影。 |
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| スギ伐採2年後の伐採地のようす。下にある写真と同じ場所です。 シカ殺しネットの中は、コガクウツギの花がいっぱい。 |
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| 上写真 球磨郡球磨村 山じゅうに張り巡らされたシカ避けネットによって、無実のシカたちが毎日のように、殺されています。 2008年7月撮影。 |
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| 上写真 球磨郡球磨村で出会ったシカ。何かを訴えて、いつまでもこちらを見ていました。 |
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| 上写真 60へヘクタールの一部。スギ伐採地ですが、生育が悪く、木材にならないものは残してありました。 エコシステムでは特に伐採などはせず、台風や大雨などによる自然淘汰に任せます。 以下の写真も、買取地内。2008年8月5日撮影。 |
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| 上写真 スギの苗木が植えてありますが、木イチゴや雑木が復元しています。 |
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| 上写真 ここは水源地です。雑木が育つことで、水が増えると期待しています。 |
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| 上写真 スギ搬出道路に再びスギを植林してあるようす。 |
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| 上写真 数種類の木イチゴ類が自然復元しています。 |
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| 上写真 2008年7月 エコシステム会員による視察 |
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| 上写真 2008年10月25日視察 鹿が鹿殺しネットにかかって苦しんで死んだ場所を説明する平野 |
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