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| 下の写真は、2005年 、小鳥店で販売されていた野鳥たち。リハビリして、放鳥しました。 |
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| <キビタキとオオルリのオス。> |
<オオルリのオス。弱っています。> |
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| <ホオジロ。右> |
<キビタキのオス。> |
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「オオルリが捕られる」へリンク 平野虎丸ブログへ
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エコシステムでは、2001年11月より、悪質な密猟や違法飼養については、
告発を行っていますが、2005年3月末現在、全国で、670件あまりになりました。
九州のほか、岡山、山口、兵庫、大阪、京都、奈良、三重、千葉、東京、埼玉、茨木、
岐阜、岩手、などなど。
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違法飼育の実態へ 小鳥店の実態へリンク |
| ◆野鳥の識別について |
識別については、
環境省が作成している「識別マニュアル」がありますが、韓国産やインドネシア産と言われると、専門家は、
手も足も出ない状況です。
そのために、メジロ「鳴き合わせ会」のみなさんたちは、警察官がやってきても、少しも恐くない状況になっています。
警察官の「みなさんは、不思議な事に、通報者の言うことより、密猟者のみなさんの言うことを信じてしまわれるのです。
違法飼養現場において、「通報者の私たちが警察官と言い争いになることが殆ど」です。
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<放鳥前にリハビリを行う小屋>
エコリハビリへリンク |
<違法飼養者から、
放鳥するために預かったメジロ。
愛情のない飼い方で、羽が傷つき、
自然には戻れない。>哀れなかごの鳥。 |
<リハビリ中のコガラとエナガ> |
「分からないから」といって、通報された側に見方する警察官を見ていると、
「仕事をしたくない」のか、「密猟者を応援しているのか」分かりませんが、情けなく、誰に訴えればいいのか、と思います。
犯罪者に見方する警察など、ないほうがいいでしょう。
環境問題が最も大切な今、「密猟問題解決」は、急務です。
鳥は「森林」の担い手、守り手です。
山野の鳥の存在を軽視していては、環境問題は解決できないでしょう。
山から数種類の野鳥のオスだけを抜き取ってしまう「野鳥の密猟」は、自然生態系の破壊、生物多様性の破壊です。
この深刻な問題に対して、行政も保護団体も、見てみぬふりをしているのが、信じられません。
わからないからでしょうか。それだけとも思えません。なぜなのか、理解できません。
密猟問題解決に助成する団体も、なかなか見つからないのが、日本の悲しい現実です。
密猟され、売買される野鳥たちは、日本の国から見捨てられています。
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行政や司法が本気で取り組まない「野鳥密猟」根絶をめざして、
エコシステムでは、野鳥Gメンを結成しました。
野鳥を手に持って計測するノギスでの識別方法には、
多々問題があって、説得力に欠けています。
飼育者の大半が疑問を持っています。
また、人間がノギスで測るやり方は、野鳥虐待でもあります。
鳥たちにとって、恐怖ではないでしょうか。
年齢・声・色などで識別する平野は、野鳥を手に持つことなく
輸入ものでも、120%見分けます。
鑑定は、鳥を見るだけで、一瞬に識別できる平野に、
お任せください。
鑑定書も出します。
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<写真は、長崎のメジロ競鳴会において、識別をする平野>
野鳥密猟の実態へリンク 競鳴会の実態へ
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