21世紀は、地球にやさしい林業に転換しましょう。

木材生産(林業)は、急斜面や、

野生動植物のすみかである奥山をさけ、里山や平地で行いましょう。

平地林業



  

写真は、低い里山の平地林業







低い里山や平地で行えば、
  1、植え付け、草刈、間伐、材木搬出作業が楽で効率がよい。安全。
  2、奥山の自然森林を壊さないので、野生動物に迷惑がかからない。
  3、したがって、農林業被害がなくなる。自然との共生が実現できる。
  4、伐採した材木を搬出のための林道をわざわざ、作らなくてよい。
  5、斜面ではないので、台風で木が万一倒れても、土砂崩れの心配がない。
  6、大雨で木が倒れることが少ないので、木材生産効率が上がり、土砂崩れがないので、川や海を汚さない。

◎林業を山間部で行った事が、日本の環境破壊の始まりでした。
  木材生産のためだけならば、高い山で行うことは、非効率です。
  急斜面の伐採によって、毎年、多くの方が亡くなられています。
  
◎安全作業で効率がよく、土砂崩れもなく、自然生態系も壊さない、生物多様性も守ることが出来ます。
  里山・平地林業は、地球に緑を増やすことになって、地球温暖化防止にも貢献し、
  地球にやさしい林業になります。


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